調達ラボ|Facility Intelligence
TL調達ラボ
QUALITY CONTROL
R&D
PREPARATION
EQUIPMENT INTELLIGENCE3件、確認が必要です。

校正期限 1件 / 更新判断 1件 / 技術提案 1件

工場・ラボの状態を、ひと目で。

設備の次の一手まで、AIが静かに整理します。

相談する先行登録する(無料)
設備担当・研究者・品質管理・購買のための Facility Intelligence™

装置を見る。
判断が、見える。

校正、更新、特注技術、見積。
分析装置のライフサイクルを、ひとつのインテリジェンスでつなぐ。

サンプル表示品質管理室

このICP-OES、次はどうする?

導入2020年
修理履歴2件
年間保守費¥42万
次回校正90日後
AIの整理 ・ 根拠つき

校正見積とあわせて、修理継続と更新の費用を比較しておく

根拠:導入6年・修理履歴2件・保守費が上昇傾向・校正まで90日
同じ条件で比べる選択肢修理継続新品中古レンタル外注
判断の根拠を見る →

※サンプルデータによる表示例です。判断は担当者が行います。

01 / 05
ENVIRONMENT
環境分析
ICP-MS · GC-MS · TOC
SCROLL
国内で処理国内AI(開発中)は、質問・試験データを国内のAI基盤で処理する設計
学習に使わない外部AIベンダーの学習データにしない設計
メーカー中立メーカーを問わず、修理・新品・中古・レンタル・外注まで同じ条件で比べられる
社名は見えない利用企業の情報がメーカーに渡るのは、送った相談だけ
— Platform

あなたの工場を、ひとつの画面に。

サンプルデータ実際の画面をそのまま操作できます。装置をクリックすると、AIが状態と次の選択肢を整理します。

TL
調達ラボFACILITY INTELLIGENCE
✦⌘ K
TL
FACILITY INTELLIGENCE

工場を見るだけで、次の判断が見える。

設備台帳・校正・更新・特注技術・見積を、装置を起点にひとつの意思決定へ。

GUNMA PLANT / DIGITAL FACILITY VIEW
品質管理室9 devices
研究開発室8 devices
前処理室7 devices
✦

この画面を、自分の装置で。提供開始時に、無料でお使いいただくためのご案内をお送りします。

先行登録する(無料)相談する
— Domestic AI ・ 開発中

研究も品質管理も、
社外のAIに聞かない。

開発中・提供予定手順の確認から実験前の相談まで、国内で完結するAIに聞けるようにする予定です。質問内容や試験データは、外部ベンダーの学習には使われません。

① 質問する→② この装置の台帳・SOP・マニュアル・過去の実績を確認→③ 根拠つきで回答(社外には送られません)
01

手順の確認

「この装置の日常点検、SOPのどこを見ればいい?」該当する手順書の箇所を示して、確認を助けます。

02

トラブルの初期対応

「圧力が上がった。まず何を確認する?」その号機の保守履歴と手順から、確認すべき点を案内します。

03

記録と監査

確認した内容と対応を、校正・点検の記録と一緒に装置ごとに残せます。監査の前に探し回りません。

やりとりのイメージ(開発中)
これまでのやり方AVG 20 MIN〜
  • 紙の手順書やファイルサーバーを探す
  • 詳しい人・前任者に聞く
  • メーカーのサポート窓口に電話する
調達ラボ AIINSTANT
HPLCのシステム適合性試験で、理論段数が規格を下回った。まず何を確認する?
  1. 該当するSOPの判定基準と、再試験の扱いが書かれた箇所を提示
  2. この号機の直近のカラム交換・保守履歴を提示
  3. 逸脱として記録が必要かどうかの確認ポイントを提示
この装置の台帳・SOP・保守履歴をもとに回答 / 判断は担当者が行います
最初に提供する予定の機能

手順書の確認、実験前の相談、よくあるトラブルの初期対応。AIは判断を代行せず、根拠となる手順や記録を示します。

その先の構想

対応機種を広げながら、AIによる装置の操作支援・自動化へ

— Getting started

はじめ方は、
3ステップだけ。

入力の手間を最小限に。今あるExcel台帳から始められ、見積や相談は必要になったときだけ。

  1. 01

    台帳を取り込む

    今のExcel・CSVをそのまま取り込み、足りない項目だけ手入力。全社分の取り込みは代行も相談できます。

    目安:まず数台から
  2. 02

    期限と候補が並ぶ

    校正期限・保守更新・修理履歴から、「今日見るべき装置」が優先度つきで並びます。

    アラートで抜け漏れ防止
  3. 03

    必要なときだけ動く

    更新判断・技術検索・相見積は、必要になった装置から。比較表はそのまま稟議資料に。

    無料プランのまま運用も可
先行登録する(無料)自分の台帳で試す →
— Try your ledger

あなたの台帳で、
今すぐ試す。

今のExcelを入れるだけ。校正期限と更新時期を、その場で自動判定します。装置20台までは、ずっと無料でお使いいただく予定です。

◐ データの扱い登録した装置情報は、メーカーにも商社にも公開しません。「台帳を送る」を押してメールを送るまで、データはお使いのブラウザの中にだけ保存されます。

今のExcel台帳をそのまま取り込む

見出し行を自動で判別します。列の順番や名前が多少違っても大丈夫です。

機器名 / メーカー / 型番 / シリアル / 設置場所 / 導入年 / 次回校正日
.xlsx / .xls / .csv に対応

登録済みの装置

判定ルール:次回校正日を過ぎたら「期限切れ」、30日以内なら「校正まで◯日」、導入から10年以上なら「更新検討」。

この台帳を送って、先行登録する。登録した装置の一覧が、そのまま調達ラボに届きます。提供開始時に、引き継いでお使いいただけます。

— For your team

装置に関わる、
すべての人のために。

同じ1台の装置でも、見ている景色は立場ごとに違う。調達ラボは、それぞれの「次の判断」を、同じ台帳の上でつなぎます。

— Device Intelligence

分析装置を起点に、
次の判断がつながる。

導入年、稼働率、修理履歴、校正時期。装置の状態を読み取り、校正・更新・特注技術・RFQまでAIがひとつの流れで整理する。メーカーを問わず、修理・新品・中古・レンタル・外注まで、同じ条件でフラットに比べられます。

— Private Tech Search

普通の検索では、
見つからない。

カタログに載らない技術、特注実績、メーカーの対応力まで。
メーカーや技術者が登録した非公開の事例を、公開範囲を守りながらAIがマッチング。Web検索やメーカーサイトでは辿り着けない「できる会社」に出会えます。

一般的なWeb検索SEARCH
⌕
maker-a.example / productsFTIR 製品カタログページ
blog.example / column赤外分光法とは?基礎の解説
maker-b.example / catalog標準アクセサリー一覧(PDF)
0件 — 該当する特注事例・ライン組込み実績
調達ラボ AI
✦
メーカー登録の技術事例・特注実績を照合中…
4件の技術候補が見つかりました
  • 01

    インラインIR測定(配管直結フローセル)

    カタログ掲載なし化学メーカー向け 導入実績あり
    92% MATCH
    AFTER MATCH
  • 02

    光ファイバープローブ+特殊セル

    特注実績対応メーカー
    87% MATCH
    MEMBER ONLY
  • 03

    高温環境用 測定ユニット

    カタログ掲載なし仕様 · 実績 件
    79% MATCH
    NDA
  • 04

    既存FTIRへの後付けインターフェース

    技術概要・対応分野を公開中
    71% MATCH
    PUBLIC
◐ DISCLOSURE CONTROL
一部の詳細は、メーカー承認またはNDA締結後に開示されます。
PUBLIC
誰でも閲覧

技術の概要、対応できる分野、測定対象。

MEMBER ONLY
登録企業のみ

事例の概要、対応メーカーの区分、導入業界。

AFTER MATCH
マッチ成立後

仕様の詳細、実績内容、メーカー担当者との接続。

NDA
秘密保持契約後

図面、価格条件、導入先の情報。

公開範囲は、情報を登録したメーカー・技術者が決めます。調達ラボは、決められた範囲の中だけでAIマッチングを行います。

— Outsourcing

装置がないなら、
頼める先を一度に。

社内にない装置、容量が足りない設備、社内だと時間がかかる試験。分析だけでなく、保管試験や装置の利用も外部へ。検索の上位だけで決めていた委託先を条件から一度に探し、4〜5社の見積を一目で比べられます。

① 測りたいこと・条件を入力→② 対応できる委託先が並ぶ→③ まとめて見積依頼 → 一覧で比較
⌕酸による腐食のおそれがあるサンプルを、40℃・75%RHで6ヶ月保管したい。社内の恒温恒湿槽では容量が足りない。
保管試験耐酸・耐食仕様容量 200L以上6ヶ月関東温湿度の連続記録
5社から見積が届きました同じ条件で依頼しているので、そのまま比べられます

表は横にスクロールできます →

委託先費用(税別)開始可能日設備・条件報告
受託試験会社 A関東¥1,280,00011/10〜耐酸仕様の槽・排気設備あり月次報告
試験機関 B関東¥980,00012/1〜耐食コーティング槽・300L終了時に報告書
受託分析会社 C関東¥1,450,00011/4〜最短耐酸仕様・温湿度を連続記録月次報告+生データ
大学の共用施設 D北関東¥620,000最安要相談装置利用(出し入れは自社)なし
試験会社 E東海¥1,100,00011/17〜耐酸仕様・500L・予備槽あり中間+最終報告

社名・金額・条件はイメージです。並び順は条件との一致度だけで決まり、広告で上位に表示されることはありません。

4〜5社の見積を一目で

条件をそろえて一括で依頼。費用・開始日・設備・報告の内容を、同じ表で比べられます。比較表はそのまま稟議資料に。

依頼の記録が残る

どの分析を、どこに、いくらで頼んだか。結果と一緒に記録が残り、次回はすぐ再依頼できます。

分析も、保管も、装置利用も

受託分析だけでなく、保管試験や装置の利用まで。容量が足りない、社内だと時間がかかる、というときにも探せます。

— Lifecycle Loop

装置の一生を、
ひとつの輪に。

設備台帳から始まり、新しい装置がまた台帳に戻る。相談・見積比較・社内承認まで、BtoBの購買をそのままの形で。判断の履歴が積み重なるほど、次の判断は速く、正確になる。

01 · 管理

設備台帳

    管理判断技術調達売却
    調達ラボにないもの
    • 商品一覧
    • カート
    • ワンクリック購入
    調達ラボにあるもの
    • 相談
    • 比較
    • 承認
    • 記録
    • 次の判断
    — Open Procurement

    調達の進め方も、
    あなたが選ぶ。

    メーカーと直接進める。専門営業に必要な仕事を頼む。取引口座や請求の支援を相談する。案件ごとに、必要な支援を組み合わせる構想です。

    次の画面で連絡先を入れて、メールで送れます。

    新しい調達の仕組みは企画・検証段階です。実際の紹介・受注・請求・決済はこのページでは行いません。メーカーの直販可否、取引支援の対応可否、支援費用と責任範囲は案件ごとに確認します。台帳プランの月額料金と、個別の支援費用は分けて提示する方針です。

    — Pricing

    台帳は、無料。
    判断から、有料に。

    装置の登録と期限管理は無料で始められます。更新判断・特注技術検索・RFQが必要になった時点で、チームで使うプランへ。分析装置1台の見積差や、校正漏れ1件の手戻りで回収できる価格にしています。

    Free

    フリー

    まずは台帳を整えたいチームに

    ¥0ずっと無料
    先行登録する(無料)
    • 装置登録 20台まで
    • 校正・点検の期限アラート
    • 修理履歴・保守費の記録
    • AI検索 月5回(PUBLIC範囲)
    • ユーザー3名
    Standard · おすすめ

    スタンダード

    工場・研究所の1拠点で

    ¥29,800/ 月(税別) 
    先行登録する(14日間無料)
    • 装置登録 150台まで
    • AI更新判断(修理/新品/中古/外注の比較)
    • 特注技術検索(MEMBER ONLY範囲・無制限)
    • RFQ・見積比較 無制限
    • 比較表・稟議資料の出力
    • ユーザー15名
    Enterprise

    エンタープライズ

    複数拠点・全社の設備管理に

    個別見積月額 ¥98,000〜目安
    相談する
    • 装置・拠点・ユーザー 無制限
    • 台帳の取り込み代行
    • 監査ログ・権限管理・SSO
    • 既存システムとのCSV/API連携
    • 専任サポート
    For makers & engineers

    メーカー・受託分析会社・技術提供者の方へ

    技術・特注実績・受託分析メニューの掲載は無料。予算と仕様が決まったRFQだけが届きます。

    掲載¥0事例掲載・公開範囲の設定・RFQ受信
    パートナー¥39,800/月事例無制限・市場分析レポート(業界・装置別の需要動向)・NDA手続きのオンライン化

    メーカー・技術提供者として掲載を相談する →

    ◐ 検索結果の順位は、お金では買えません。表示順はMATCH率のみで決まり、広告枠はありません。
    ◐ 利用企業の社名・装置情報がメーカーに見えることはありません。市場分析レポートは匿名の統計データのみで作成し、開示されるのはお客様がRFQや技術相談を送った内容だけです。

    — FAQ

    導入前に、
    よく聞かれること。

    社内の確認や稟議で聞かれやすい点をまとめました。ここにない質問は、お気軽にご相談ください。

    質問内容や実験データは、どこで処理されますか?

    国内AIへの質問や試験データは、日本国内のAI基盤で処理する設計です。外部のAIベンダーの学習データには使いません。

    今のExcel台帳から移行できますか?

    Excel・CSVから取り込めます。足りない項目だけを後から追加すれば十分です。複数拠点・全社分の取り込みは、エンタープライズプランで代行します。

    特定メーカーの装置しか登録できませんか?

    メーカーを問わず登録できます。検索や技術マッチの表示順は広告では買えず、MATCH率だけで決まります。

    自社の社名や装置情報が、メーカーに見えることはありますか?

    ありません。メーカーに開示されるのは、お客様がRFQや技術相談として送った内容だけです。市場分析レポートは匿名の統計データのみで作成します。

    稟議に使える資料はありますか?

    スタンダードプランでは、見積の比較表と選定理由を稟議資料として出力できます。導入検討用の説明資料も、ページ下部の「稟議用の資料を請求」からお送りします。

    まずは無料で試せますか?

    フリープランは装置20台まで、期限なしで無料です。スタンダードプランは14日間無料で試せます。

    分析以外の試験や、装置の利用も探せますか?

    はい。受託分析に加えて、保管試験などの試験や、外部の装置を借りて使う場合も、同じように条件から探して見積を比べられるようにしていきます。

    調達支援(専門営業・取引支援)はすぐに使えますか?

    調達支援の仕組みは企画・検証段階です。対応できる範囲や費用は案件ごとに確認しますので、まずはご相談ください。

    先行登録(無料)相談する